■診療科目
一般歯科小児歯科審美スポーツ歯科


インプラント
 インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に、歯根の代わりになる人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
 インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。
 当院ではおよそ20年前から取り組んでまいりました。

チタン製のネジのようなインプラントを局部麻酔で埋め込みます。やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。
[よくある質問]
誰でも可能ですか? インプラントは顎の骨密度が少ないと難しいですが骨移植をすれば可能になります。骨移植とは他の部分より少量の骨を採取して顎に移植をすることを言います。この場合は移植した骨と顎の骨とが一体化するまで1ヶ月から3ヶ月(個人差有)おいてインプラントの一次手術を行います。
手術中の痛みは? 麻酔が十分に効いている上での手術になりますので痛みは全くありません。
術後の痛みは? 多少の痛みはあるようですが、痛み止めのお薬をお飲み頂いておりますので心配はありません。また、抜歯後の痛みに比べると比較的楽の様です。
手術時間は? 手術時間は30分より1時間程度です。(インプラントの本数によります)
手術前の準備と術後の確認がありますので、十分に時間をお取りください。
手術後が心配ですが? 当医院では電話は24時間お受けしておりますので、どんな小さな疑問にも即座に対応しております。また確認のお電話も致しております。(手術を受けた患者様に限ります)
持病があるのですが? 病状によってはインプラントが適切ではない場合もあります。
歯が全くない場合でも可能ですか? 可能です。高齢者でも健康であれば可能です。
自分の歯のように食事ができますか? 初めは多少の違和感があるかもしれませんが、すぐにご自分の歯の様に感じることでしょう。入れ歯のような違和感も全くありません。噛むことをもう一度体感して頂けます。
壊れたら? インプラントの上部構造物(白い歯)はセラミックで出来ておりますが非常に丈夫です。ただご自身の歯でもかけてしまうような固い物を噛んでしまったときなど破損することもあるようです。この場合は歯型をとり作り直しになります。
再植は可能ですか? 顎の骨が再生したのちに再植することが可能です。
どの位の期間がかかりますか? 平均的に3〜4ヶ月かかります。顎の骨とインプラントのチタンとが一体化するまでの期間には個人差があります。この期間は入れ歯を使用して頂きます。
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